堺市での自費の訪問リハビリ(自費リハビリ)

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堺市で大腿骨頚部骨折の自費の訪問リハビリ

2019/10/14

本日堺市の施設(サービス付き高齢者向け住宅:サ高住)で行いました自費の訪問リハビリ(自費リハビリ)のご紹介です。

 

ご利用者様は自宅にて転倒され大腿骨頚部骨折(太ももの骨の付け根部分の骨折)をされました。
病院からの退院後は自宅にて押し車タイプの歩行器にて移動をされています。

 

理学療法士の自費の訪問リハビリでは歩行器歩行の安定性の向上や、連続歩行距離の延長を目的にリハビリテーションを行なっています。
つまり下肢の筋力向上、筋・全身持久力の向上が必要になります。
なので、訪問リハビリでは屋内や屋外の歩行器歩行に加えて一本杖歩行も実施しています。

 

ほとんど外出はされていないので、リハビリの際に屋外(近くの公園など)に出ると「気分転換になります」と喜ばれています。
一本杖歩行もしっかりと頑張っていただいているおかげで、下肢の筋力が少しずつですが向上してきているので、歩行時の姿勢も良くなっています。

 

「ブリッジ」の自費訪問リハビリテーション(自費リハビリ)には臨床経験が豊富なスタッフが揃っているので、どのような疾患にでも対応しております。
言語聴覚士(ST)も在籍しているので、嚥下訓練や失語症訓練、構音訓練なども行えます。
リハビリが必要な方に必要な分だけリハビリテーションをご提供いたします。
皆様からのご連絡をお待ちしております。

お電話でのご依頼もお待ちしております。