大阪市の施設でPT(理学療法士)によるグループリハビリ(集団リハビリ)

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大阪市の施設で理学療法士が行うグループリハビリ(集団リハビリ)

2019/10/24

本日は大阪市の介護付き有料老人ホーム「そんぽの家我孫子東」様でグループリハビリテーション(集団リハビリ)を実施しました。

 

ブリッジのグループリハビリテーションは椅子や車いすに座ったまま行うことができます。
全身のストレッチやセラバンドを使った筋力トレーニング、持久力運動(有酸素運動)、認知症予防運動プログラムのコグニサイズなどなど。
内容盛りだくさんで楽しく行っています。

 

セラバンドを始めてみる方は「これどうやって使うん?」など言われ興味津々です。
時々、マイセラバンドを持参して来られる強者もいらっしゃいます。

 

ここで筋力のことを少し説明します。
筋力は「筋出力」「筋持久力」とに大きく分けられます。

 

「筋出力」は瞬間的に力を出せる筋力のことを言います。
重いものを持ち上げたり、ボールを思いきり蹴るときの力です。

 

「筋持久力」とは持続的に力を出すことのできる筋力のことを言います。
長距離を歩いたり、マラソンをするときの足の筋力のことです。
すぐに足が疲れてしまっては長距離を歩けません。

 

筋出力を鍛えるにはある程度の負荷を筋肉にかけなければ筋出力は強くなりません。
筋持久力を鍛えるには少ない負荷である程度の時間、連続して筋肉を動かさなければ筋持久力は向上しません。

 

ブリッジのグループリハビリテーションは「筋出力」「筋持久力」のどちらも鍛えられるようにプログラムを組んでいます。
皆様の充実した生活をしっかりとサポートいたします。

 

そんぽの家我孫子東のホーム長やスタッフの皆様、本日はご準備ありがとうございました。

電話でのお問い合わせ、ご依頼もお待ちしております。