大阪市で脳梗塞の方への訪問リハビリを自費で行うブリッジ

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大阪市で脳梗塞の方への訪問リハビリを自費で行うブリッジ

2019/12/28

ブリッジは脳梗塞の方への自費の訪問リハビリを数多く行なっており、脳出血も含めて脳卒中のリハビリの実績を積んできました。

 

脳卒中(脳梗塞、脳出血)は血圧の管理が重要になります。
適切に血圧を安定させることで、脳卒中再発の可能性を下げることができます。

 


脳梗塞の場合は、血圧が低すぎることが再発の危険因子になります。

 

逆に脳出血の場合は、血圧が高いことが危険因子になります。

 

なので普段から血圧測定を習慣づけるのがおすすめです。
現在は、手首で血圧測定ができるタイプのものもありますので簡単に測れます。

 

特に退院後にご自宅で生活をされる場合は、トイレや浴室内、脱衣所内の温度に注意が必要です。
気温が低い場所に行くと、血管が収縮し、血圧が上がりやすくなります。
気温が低くなる冬場は、上記の場所にヒーターを設置するなど気温が低くなりすぎないように配慮をする必要があります。

 

逆に血圧が下がるのは、気温高すぎる場合です。
気温が高いと血管が拡張し、血圧が下がりやすくなります。
夏場など、暑さに我慢をせずにクーラーを入れるなどの注意が必要です。

 

もちろんリハビリ中の血圧測定は重要で、訪問時やリハビリ後にも血圧を含めたバイタルサインの確認を行います。

 

ブリッジの在籍している理学療法士(PT)、言語聴覚士(ST)は臨床経験の長いベテランが揃っており、脳卒中(脳梗塞、脳出血など)の方へのリハビリ経験も豊富です。
リハビリテーションはご利用者さまの日常生活活動(ADL)や身体機能の改善を目指して行います。

 

ブリッジの自費の訪問リハビリ(保険外のリハビリ)のサービスについて、詳細やリハビリ開始までの流れなど、どのようなことでもお気軽にお問い合わせを下さい。

 

 

 

電話でのご依頼、お問い合わせもお待ちしております。