大阪市で人工関節(TKA)のPT(理学療法士)による自費の訪問リハビリ

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大阪市で人工関節(TKA)の自費の訪問リハビリ

2019/10/25

大阪市で膝の人工関節(TKA)の自費の訪問リハビリを受けられているご利用者様をご紹介します。

 

膝の人工関節(TKA)の手術をされる前は変形性膝関節症があり、歩く際の膝の痛みに悩まされておられました。
そこで人工関節の手術を受けられることを決められたという経緯です。

 

膝の人工関節(TKA)の手術後は膝関節の屈曲角度を徐々に上げて(曲がるように)いかなければなりません。
並行して歩行の練習も行なっていきます。

 

病院に入院中もリハビリテーションを受けられていましたが、この頃はそれほど長く入院はできなくなっています。
退院後の時点でも、膝の腫れが残っていたのと膝関節の屈曲角度はまだ十分ではない状態でした。

 

そこでブリッジに訪問リハビリのご依頼をいただき、自費の訪問リハビリが始まりました。

 

リハビリではまだ膝が腫れており炎症症状があるので、歩行に関しては膝の状態を確認しながら徐々に行いました。
並行して膝関節の関節可動域訓練も少しずつ実施しました。

 

現在では膝の腫れはかなり改善がみられており、独歩にて屋外歩行も行えるようになられています。
また、膝関節の屈曲角度も訪問リハビリ開始時は約90度でしたが、現在は約110度程度まで曲がるようになっています。

 

膝関節の曲がる角度が少ないと、立ち上がりや椅子にすわるときなどの動作時に支障をきたしてしまいます。
今後も膝の状態をみながらリハビリテーションを継続していきます。

 

ブリッジが行う自費の訪問リハビリは膝関節だけでなく股関節や肩関節の人工関節のリハビリテーションも実施可能です。
経験豊富なベテランのスタッフが揃っていますのでぜひお任せください。

電話でのお問い合わせ、ご依頼もお待ちしております。