大阪市の施設で行う自費リハビリ

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大阪市の施設で行う自費リハビリ

2019/11/30

本日はブリッジが大阪市の施設(介護付き有料老人ホーム)で行う自費リハビリ(自費の訪問リハビリ)をご紹介します。

 

介護付き有料老人ホームは特定施設と呼ばれ、介護保険での訪問リハビリはできないですが、ブリッジが行う自費の訪問リハビリでは訪問することが可能です。

 

ご利用者様は、脳梗塞があり片側の上下肢に軽度の麻痺があります。
ベッドからの起き上がりや立ち上がり動作、ベッドと車いす間の移乗動作の介助量がこの頃増えてきているとのことで、介助量の軽減目的でブリッジの自費リハビリにご依頼をいただきました。

 

このご利用者様は、自費リハビリを開始してから1ヶ月程度で立ち上がりの介助量が最大介助から軽介助で行えるまでに改善がみられています。

 

筋肉が大きくなるのは数ヶ月かかりますが、筋力が向上するのは数ヶ月もかかりません。
これは徐々に筋肉の運動(筋収縮)に関わる神経の数が増えていくからです。

 

リハビリでは関節や筋肉が硬くならないように関節可動域訓練、筋力増強訓練、立ち上がり練習、立位でのバランス(協調性)訓練、そして車椅子駆動の練習も行なっています。

 

車椅子駆動の練習を頑張っていただけたことで、今まで施設内の移動は車いすをスタッフさんに押してもらっていましたが、今ではお一人で施設内の車いす移動ができています。
ご利用者様は自分で動ける行動範囲が広くなったと喜ばれています。

 

ブリッジには理学療法士や言語聴覚士が在籍しており、男性・女性スタッフがいます。
リハビリを開始する前には、お一人おひとりのご利用者様の希望をお聞きし、一緒に目標をたて、最適なプログラムを計画します。
その方にあったプログラムをしっかりと行なっていくことで、結果を出していきます。

 

ブリッジは大阪府全域・兵庫県の東部で事業展開をしています。
大阪市、堺市、豊中市、吹田市、高槻市、茨木市、枚方市、和泉市、高石市、大阪狭山市、富田林市、河内長野市、羽曳野市、松原市、藤井寺市、八尾市、東大阪市、泉大津市、岸和田市、貝塚市、泉佐野市、泉南市、尼崎市、伊丹市、西宮市などに訪問が可能です。

 

ブリッジのリハビリサービスにご関心がありましたら、どのようなことでもお気軽にお問い合わせをください。
皆様の充実した生活を全力でサポートいたします。

 

 

電話でのお問い合わせ、ご依頼もお待ちしております。