大阪市の施設(有料老人ホーム)での自費の訪問リハビリ

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大阪市の施設(有料老人ホーム)での自費の訪問リハビリ

2019/12/06

ブリッジは大阪府全域・兵庫県東部のエリアで自費の訪問リハビリ(自費リハビリ)を展開しており、大阪市でも多くのご自宅や施設に訪問を行っています。

 

本日は大阪市の有料老人ホームにご入居中のご利用者様の訪問リハビリを紹介します。

 

ご利用者様は施設ご入居中に施設内で転倒をされ、大腿骨頚部骨折で入院し、退院後は施設に戻ってこられました。
退院後も歩行器を使用して自室内を移動されていましたが、転倒が続いていたため、再骨折をしないように転倒の予防で自費の訪問リハビリにご依頼がありました。

 

リハビリでは下肢の筋力増強訓練、動作訓練として立ち上がり訓練や歩行訓練(歩行器・一本杖)を中心に実施していますが、自室の環境調整も積極的に行いました。

 

環境調整とは自室内の手すりの位置や高さ、ベッドや家具の配置などを、ご本人が安全に移動しやすくするために必要に応じて変更をすることです。

 

手すりはどのようなタイプ(形)でどの位置にどの高さで設置するのがいいのか、ベッドの高さや配置はどの向きがいいのか、トイレに伝い歩きするのに家具をどの位置に置くのがいいのか、など細かい部分まで徹底的に調整をしました。

 

その結果訪問リハビリが入って、その週より転倒することが1度もみられなくなりました。

 

ブリッジの訪問リハビリテーションでは身体機能の向上だけでなく、環境調整(設定)、介助方法のアドバイスなども行います。

 

ブリッジが事業展開している自費の訪問リハビリは、大阪府全域・兵庫県東部のエリアに訪問が可能です。
(大阪市、堺市、豊中市、吹田市、高槻市、茨木市、枚方市、和泉市、高石市、大阪狭山市、富田林市、河内長野市、羽曳野市、松原市、藤井寺市、八尾市、東大阪市、泉大津市、岸和田市、貝塚市、泉佐野市、泉南市、尼崎市、伊丹市、西宮市など)

 

療法士は経験豊富なベテランの理学療法士(PT)、言語聴覚士(ST)が多数在籍しています。
お一人おひとりの目標や身体機能に合わせたプログラムをたて、改善に向けてリハビリをすすめていきます。

 

訪問はご自宅はもちろんのこと、施設にも訪問が可能です。
施設は住宅型有料老人ホームや特定施設の介護付き有料老人ホーム、グループホーム、サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)、特別養護老人ホーム(介護老人福祉施設)など様々な施設に訪問が可能です。

 

ブリッジが行う自費のリハビリサービスにご関心のある方は、お気軽にお問い合わせください。

 

 

電話でのお問い合わせ、ご依頼もお待ちしております。