大阪市の訪問リハビリは自費に特化したブリッジにお任せください

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大阪市の訪問リハビリは自費に特化したブリッジにお任せください

2019/12/13

ブリッジは訪問リハビリを自費に特化して事業展開しています。
大阪市では多くのご自宅や施設に訪問を行なっています。

 

本日ブリッジが行った、施設でのリハビリテーションをご紹介します。

 

ご利用者様は水頭症があり、座位がやや不安定なために日中はリクライニング車椅子にて過ごされています。
水頭症のため、臥位よりも座位の時間を多くとったほうが良いので、車椅子に座っている時間は長くなっています。

 

しかし、リクライニング車椅子はかなり後方にもたれて座ることになるため、いざベッド上に端座位をとると後方に力が入ってしまい、端座位の介助量が多い状態です。

 

意思疎通に関しては日によって可能な場合とそうではない場合があります。
ずっと閉眼されていることも多いです。

 

本日がリハビリの初回で、施設のケアマネージャー様にも同席していただきリハビリを見ていただきました。

 

本日のリハビリの内容は、

・端座位
・立ち上がり訓練
・移乗動作訓練(ベッドと車椅子)
・関節可動域訓練(四肢)

を実施しました。

 

まずしっかりと座位姿勢や座位のバランスを調整してベッド上で端座位をとると、それまで後方にかなり倒れていた体幹が真っ直ぐに保持ができるようになり、5分程度で手すり支持で見守りで端座位保持が可能になりました。

 

そして立ち上がり訓練を行っていくと、最初は最大介助が必要でしたが徐々に両下肢の支持性(踏ん張り)が強くなり、リハビリ終了頃には軽介助にて立ち上がりが可能になりました。

 

さらに立ち上がりなどの運動をすることでしっかりと開眼され、しっかりと声を出されるようになり覚醒状態に改善がみられました。

 

これにはケアマネージャーさまもびっくりされていました。

 

運動による刺激により、覚醒状態も改善することは多くみられます。

 

本日の初回でこれだけの改善や変化がみられたので、今後も改善の期待は大きいです。

 

ブリッジは大阪市のほかにも、
堺市、豊中市、吹田市、高槻市、茨木市、枚方市、和泉市、高石市、大阪狭山市、富田林市、河内長野市、羽曳野市、松原市、藤井寺市、八尾市、東大阪市、泉大津市、岸和田市、貝塚市、泉佐野市、泉南市、尼崎市、伊丹市、西宮市など
のエリアに訪問のリハビリテーションを行っています。

 

理学療法士(PT)のほかにも、言語聴覚士(ST)が在籍していますので、嚥下訓練や失語症訓練、構音訓練も実施することができます。

 

ブリッジが事業展開を行うリハビリのサービスの詳細や特徴につきましては、お気軽にお問い合わせをくださいませ。

 

電話でのお問合せ、ご依頼もお待ちしております。