堺市で脳出血を発症された方の訪問リハビリを自費で行うブリッジ

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堺市で脳出血を発症された方の訪問リハビリを自費で行うブリッジ

2019/12/27

本日はブリッジが堺市で行なっている脳出血を発症された方への自費の訪問リハビリ(自費リハビリ)のご紹介をします。

 

ご利用者様は病院の回復期病棟をご退院され、自宅に戻ってこられたばかりの方です。
脳出血(脳卒中)を発症されて約7ヶ月しか経っておらず、まだまだリハビリが必要です。

 

自宅でのリハビリテーションは、まず家の中の動作(生活動作)に慣れることが先決です。
室内の移動(歩行)やトイレへの出入り、入浴動作など慣れていかなければならない動作が多くあります。

 

リハビリでは血圧などのバイタルサインを測りながら実施しています。
リハビリテーション開始前だけでなく、運動中やリハビリ後も計測します。

 

ご利用者さまは左の手や足に麻痺が残っているので、いくつか解決しないといけない課題がありました。

 

まずトイレ内への出入りはドアの閉める動作です。
ドアを開けてトイレ内に入ってから、ドアが閉めにくいことがご利用者様のお悩みでした。
退院後すぐは自宅に家族様しかいないときには、ドアを開けたままトイレをしていたこともあったとのことです。

 

共通で担当しているた他事業所の作業療法士(OT)さんと連携をとり、トイレ内に取り付けている手すりとトイレドアのドアノブに紐を通して、その紐を手前に引っ張ってドアを閉めるという方法を提案し、現在もその方法で上手くドアの開閉が行えています。

 

玄関の段差の上り下りも入院中の外泊時にかなり苦労をされたようで、課題のひとつでした。
玄関の段差方法を降りる際は後ろ向きで行う方法をとると、スムーズに動作が可能になりました。
玄関段差の壁には一本の縦手すりを設置しています。動作はこの手すりを持ちながら行います。

 

今後も一つ一つ、自宅での課題を解決し、少しでも出来ることを増やしていけるようにサポートを行なっていきます。

 

このように訪問リハビリには自宅や施設など、「その方が現在住んでいる(生活している)場所でいかに安全でスムーズに動作を行なっていくことができるか」というところのアプローチが非常に重要になります。

 

ブリッジの訪問リハビリの特徴として、自費(自費リハビリ)なので、介護保険のリハビリでは行えない公共交通機関を利用したリハビリ(バスに乗る、電車に乗るなど)も行えます。
ブリッジは様々なアプローチ方法で、皆様のよりよい生活を支えていきます。

 

リハビリの内容や詳細など、ブリッジの自費の訪問リハビリに関してどのようなことでもお気軽にお問い合わせをください。

 

電話でのお問合せ、ご依頼もお待ちしております。