堺市でのPTによる自費の訪問リハビリ(自費リハビリ)

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大阪市で介助方法のアドバイスも行うPTによる自費の訪問リハビリ

2019/10/22

本日の大阪市でのPT(理学療法士)による自費の訪問リハビリテーション(自費リハビリ)のご紹介です。

 

ご利用者さまは脳梗塞の後遺症で、日中はベッドに寝ておられることが多い状態です。
寝返り動作や着替え、食事など、普段は奥様が介助をされておられます。

 

本人さまはご自分でもある程度は動くことができます。
例えば寝返り動作ですが、リハビリテーションの場面でどれぐらい介助をすれば寝返りができるということを家族さまに見ていただくことは非常に重要です。

 

このご利用者様の寝返り動作の場合、奥様はかなりの力をいれて介助をされていました。
ですが、実際は足か腰の部分を少し介助するだけで寝返り動作が行えます。
その場面を実際に奥様に見ていただいたところ、こんなに少しの力で寝返りができるということに驚かれていました。

 

このときに奥様にお伝えしたポイントは、「どのくらいの力で」「どの部分を介助する」「どの方向に押す」の3つです。
それからは以前よりもだいぶ楽に介助ができるようになったと喜ばれています。
ご利用者様もご自分の力である程度動くようになられたので、ご利用者様にとっても良い変化でした。

 

なぜ奥様がかなりの力で寝返り動作の介助をされていることが分かったのかというと、ご利用者様とセラピスト(理学療法士)の会話、奥様とセラピスト(理学療法士)の会話があったからです。

 

リハビリテーションではセラピスト(療法士)とご利用者様、家族様とのコミュニケーション(会話)が重要になります。
身体のこと、普段の介助で困っていることはないか、日常生活のことなど、もちろんお聞きできる範囲内で、というのはありますがしっかりと会話をしていくことがより良いリハビリテーションをすすめていくにあたり大きなヒントが得られることが多いです。

 

ブリッジは大阪市や堺市を中心とした大阪府全域、兵庫県東部のご自宅や施設様に訪問を行っています。
理学療法士(PT)と言語聴覚士(ST)が在籍していますので、運動療法に加えて、嚥下や失語症訓練、構音訓練なども受けられます。
スタッフは臨床経験豊富なベテランなので、脳卒中(脳梗塞、脳出血など)や骨折手術後、循環器などど、のような疾患(ご病気)にも対応が可能です。

 


自費の訪問リハビリ(自費リハビリ)に関心がある方は、どのようなことでも構いませんので一度お問い合わせください。

 

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