大阪市で人工関節(人工骨頭)の理学療法士による自費の訪問リハビリ

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大阪市で人工関節(人工骨頭)の理学療法士による自費の訪問リハビリ

2019/10/28

大阪市の住宅型有料老人ホームで行なっている人工関節(人工骨頭)のPT(理学療法士)による自費の訪問リハビリのご紹介です。

 

ご利用者様はもともと軽度の脳梗塞をおもちで、施設の自室内でベッドから車椅子に移乗する際に転倒してしまい、大腿骨頚部骨折を呈され、人工骨頭置換術をされました。

 

退院されて施設に戻られてからリハビリをしようにも介護保険の点数が足りないので困っておられましたが、家族様がブリッジの自費訪問リハビリテーションを見つけてくださいました。

 

リハビリでは歩行器による歩行訓練(屋外歩行も行なっています)の他に、車椅子駆動練習、関節可動域訓練、筋力増強訓練を実施しています。
リハビリは人工関節側の股関節の禁忌姿位(動かしてはいけない関節の方向)のアドバイスをしながらすすめています。

 

自費の訪問リハビリ(自費リハビリ)開始直後は立ち上がりや、ベッド・車椅子間の移乗動作に介助が必要な状態でしたが、リハビリを3ヶ月間続けた現在では見守りで行えるようになられています。

 

ご利用者様は今後も基本的動作を含めた、ADL(日常生活動作)を向上していくために「リハビリテーションを頑張っていく」とおっしゃられています。

 

ブリッジの自費の訪問リハビリテーションは骨折後(人工関節も可能)などの整形外科疾患、脳卒中(脳梗塞、脳出血など)、循環器(呼吸器、心臓)など、外科や内科を問わずどのような疾患に対しても対応しております。

 

ST(言語聴覚士)も在籍していますので、脳卒中(脳梗塞や脳出血)後に起こりやすい、嚥下訓練や失語症訓練、構音訓練なども行えます。

 

訪問先はご自宅はもちろんのこと、施設様(介護付き・住宅型有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅:サ高住、グループホーム、特別養護老人ホーム:介護老人福祉施設など)への訪問も可能です。

 

また訪問リハビリを行うにあたり、主治医の「訪問リハビリ指示書」を発行していただいているので、病院を始めとした各関係機関との連携もしっかりと行なっております。
安全面の管理(リスク管理)もしっかりと実施しています。

 

ブリッジが行う自費の訪問リハビリにご関心のある方は、どのようなことでもお気軽にお問い合わせください。

お電話でのお問い合わせやご依頼もお待ちしております。