堺市で脳梗塞の言語聴覚士(ST)による自費の訪問リハビリ

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堺市で脳梗塞の言語聴覚士(ST)による自費の訪問リハビリ

2019/11/02

堺市で脳梗塞の言語聴覚士(ST)による自費の訪問リハビリ(自費リハビリ)のご紹介です。

 

ブリッジには言語聴覚士(ST)が2名在籍しています。
言語聴覚士は資格名にもあるようにの脳卒中(脳梗塞、脳出血など)などの脳血管障害で言語の障害がある方に、失語症訓練や構音訓練を行います。

 

また言語聴覚士(ST)は脳血管障害で起こりやすい嚥下障害(飲み込みの障害)についても、嚥下訓練を実施します。

 

ブリッジの言語聴覚士(ST)が訪問している、あるご利用者様は脳梗塞で嚥下に障害が出現し、食べ物や飲み物を飲み込む(嚥下)する際に、ムセることが非常に多くなり病院に入院中に胃ろうを増設されました。
現在も食べ物は胃ろうからとられています。

 

ですが、家族様の「楽しみ程度でもいいから何か食べ物を口から食べさせてあげたい」という
希望により言語聴覚士の(ST)の自費の訪問リハビリが開始となりました。

 

主治医に嚥下のリハビリを始めることの同意をいただき、「訪問リハビリ指示書」をいただいてからの開始です。

 

まずは、嚥下機能や口腔機能の確認(評価)をします。
その後、水飲みテストなど少しずつ嚥下に関するリハビリをすすめていきます。

 

言語聴覚士(ST)の評価の結果、プリンやヨーグルトは食べていただいても問題ないとのことで、主治医にも許可をもらいました。
プリンやヨーグルトなどのように少しとろみがある食べ物の方が、水に比べてムセにくいです。

 

現在は、療法士の訪問時には上記の食べ物を召し上がっていただいています。
ちなみに、食物を口(口腔内)に持っていくやり方も、技術やコツが必要になります。

 

そして嚥下訓練と並行して、必要に応じて口腔ケアも行なっています。
口腔内を清潔にしておくことで肺炎を予防できます。

 

また、嚥下機能を保つことで誤嚥性肺炎(食べ物や唾液などが気管に入って起こる肺炎)も予防することができます。

 

介護保険の点数(限度額)がいっぱいでリハビリができない場合や、介護保険利用の訪問リハビリが入れない施設にご入居中の方はブリッジの自費リハビリ(自費の訪問リハビリ)をぜひご利用ください。

 

ブリッジの自費の訪問リハビリは大阪府全域・兵庫県東部に訪問が可能です。
訪問先はご自宅はもちろんのこと、施設様(介護付き・住宅型有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅:サ高住、グループホーム、特別養護老人ホーム:介護老人福祉施設など)への訪問も可能です。

 

また訪問リハビリを行うにあたり、主治医の「訪問リハビリ指示書」を発行していただいているので、病院を始めとした各関係機関との連携もしっかりと行なっております。
安全面の管理(リスク管理)もしっかりと実施しています。

 

ブリッジの自費訪問リハビリテーションはご利用者様の充実した生活をサポートいたします。

 

ブリッジが行う自費の訪問リハビリ(理学療法士:PT、言語聴覚士:ST)にご関心のある方は、どのようなことでもお気軽にお問い合わせください。

電話でのお問い合わせ、ご依頼もお待ちしております。